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竹葉(ちくよう)について

 竹葉(ちくよう)はイネ科のハチクの葉を乾燥したものです。『神農本草経』の中品に収載された薬物です。別名に淡竹葉の名が見られ、『名医別録』では菫竹葉、淡竹葉、苦竹葉の3種が記載されました。そのうち正品の淡竹葉の基源がタケ科のハチクの葉であると考えられており、『本草衍義』には『傷寒論』の「竹葉湯」には淡竹葉を使用することが記されています。
 竹葉(ちくよう)は中医学的には清熱剤に分類されます。清熱剤とは読んで字のごとくですが、単なる解熱薬とは違って、裏の熱すなわち病が長く経過した後に残る微熱を解する薬物です。また、清熱薬はさらに細かく清熱瀉火薬、清熱明目薬、清熱涼血薬、清熱燥湿薬、清熱解毒薬、清退虚熱薬などに分類され、竹葉はその中では清熱瀉火薬であり、主に気分の熱邪を解する薬物とされます。
 漢方では淡竹葉の効能とほぼ同じで、清熱・除煩・利水の効能があり、一般に心熱を清する作用は竹葉のほうが、利尿作用は淡竹葉のほうが強いといわれています。このため煩熱・口渇の症状には竹葉を用いるのがよいとされています。

  • 耳聾左慈丸(同仁堂)
    耳聾左慈丸(同仁堂)
    ¥1000 類型:耳鼻咽喉科・口内炎 耳聾左慈丸(同仁堂)は老化の原因で、生じる耳鳴りに効果がある漢方薬は「耳聾左慈丸」という薬です。こちらの漢方薬を実際に服用した人たちから、耳鳴りを気にせずに睡眠をとることが出来るようになったと症状が改善された声を多く聞きます。
  • 銀翹解毒丸(同仁堂)
    銀翹解毒丸(同仁堂)
    ¥890 類型:風邪・インフルエンザ 銀翹解毒丸(同仁堂)は風熱風邪、発熱、頭痛、咳嗽、口が渇く、のどの疼痛などに用いられます。
  • 清瘟解毒片(同仁堂)
    清瘟解毒片(同仁堂)
    ¥680 類型:風邪・インフルエンザ 清瘟解毒片(同仁堂)は風邪(風熱風邪)とインフルエンザによる発熱或いは高熱、悪寒、体のだるくて痛み、鼻づまり、鼻水、咳き、頭痛、のどの痛み、口の渇き、舌質(紅、舌苔は黄色)などに用います。
  • 加味感冒丸(同仁堂)
    加味感冒丸(同仁堂)
    ¥2600 類型:風邪・インフルエンザ 加味感冒丸(同仁堂)は内熱がありながら、外部から寒邪を受けられるによる頭痛、悪寒、発熱、咳嗽、鼻水、咽が疼痛、体がだるくなどに用いられます。
  • 羚翹解毒顆粒(同仁堂)
    羚翹解毒顆粒(同仁堂)
    ¥590 類型:風邪・インフルエンザ 羚翹解毒顆粒(同仁堂)は風熱風邪による悪寒、発熱、めまい、咳嗽、のどの痛みに用いられます。
  • 羚羊感冒片(同仁堂)
    羚羊感冒片(同仁堂)
    ¥320 類型:風邪・インフルエンザ 羚羊感冒片(同仁堂)はインフルエンザによる発熱、悪風、頭痛、めまい、咳嗽、胸の圧迫感、のどの腫れ痛みに用いられます。
  • 羚翹解毒丸(同仁堂)
    羚翹解毒丸(同仁堂)
    ¥560 類型:風邪・インフルエンザ 羚翹解毒丸(同仁堂)は風熱風邪による悪寒、発熱、めまい、咳嗽、のどの痛みに用いられます。
  • 羚翹解毒片(同仁堂)
    羚翹解毒片(同仁堂)
    ¥580 類型:風邪・インフルエンザ 羚翹解毒片(同仁堂)は風熱風邪による悪寒、発熱、めまい、咳嗽、のどの痛みに用いられます。
  • 銀翹解毒丸(同仁堂)
    銀翹解毒丸(同仁堂)
    ¥1200 類型:風邪・インフルエンザ 銀翹解毒丸(同仁堂)は風熱風邪、発熱、頭痛、咳嗽、口が渇く、のどの疼痛などに用いられます。
  • 銀翹解毒合剤(同仁堂)
    銀翹解毒合剤(同仁堂)
    ¥1300 類型:風邪・インフルエンザ 銀翹解毒合剤(同仁堂)は風熱風邪、発熱、頭痛、咳嗽、口が渇く、のどの疼痛などに用いられます。丸剤や錠剤に苦手の方におすすめです。
  • 銀翹解毒片(同仁堂)
    銀翹解毒片(同仁堂)
    ¥600 類型:風邪・インフルエンザ 銀翹解毒片(同仁堂)は風熱風邪、発熱、頭痛、咳嗽、口が渇く、のどの疼痛などに用いられます。
  • 清瘟解毒丸(同仁堂)
    清瘟解毒丸(同仁堂)
    ¥690 類型:風邪・インフルエンザ 清瘟解毒丸(同仁堂)は風邪(風熱風邪)とインフルエンザによる発熱或いは高熱、悪寒、体のだるくて痛み、鼻づまり、鼻水、咳き、頭痛、のどの痛み、口の渇き、舌質(紅、舌苔は黄色)などに用います。
  • 潤肺止嗽丸(同仁堂)
    潤肺止嗽丸(同仁堂)
    ¥3800 類型:気管・肺・咳 潤肺止嗽丸(同仁堂)は肺気虚弱による咳嗽、喘息、痰が多い、嗽が長く、嗄れ声などに用いられます。