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カイジ(槐耳)顆粒の老年末期肝臓ガンに対する治療効果

 そもそもカイジ(槐耳)顆粒は、ある末期原発肝臓ガン患者の劇的な完治を端緒として研究が開始された経緯から、原発性肝臓ガンの臨床治験が多く報告されています。そのうちの一つ、河南省腫瘍病院の老年末期肝臓ガンに対する治療効果を簡単に紹介します。

 手術や抗ガン剤治療ができない末期肝臓ガンの老年患者を、カイジ(槐耳)顆粒投与群(観察群)31例、カイジ非投与群(対照群)31例に分け、治療効果や痛み(ガンによる疼痛)に対する効果を調べました。

 カイジ(槐耳)顆粒は1日60g(1回20gを1日3回)30日連続投与。その後、10日間お休みして、再度投与しています。

 治療効果(ガンの縮小)は、観察群で77.4%(PR+SD) 対照群で51.6%(PR+SD)

 疼痛治療効果は、観察群で80.8%(完全緩解+中度緩解)対照群で50.0%(完全緩解+中度緩解)

 この他の論文でも、カイジ(槐耳)顆粒は痛みにはかなり効果的であるとされています。また、食欲不振や放射線の白血球減少、やせる、気力低下などガン患者さんのQOL低下改善、延命効果も臨床報告されています。

 肝臓ガン以外では、カイジ(槐耳)顆粒は主に肺ガン、乳ガン、胃ガン、大腸ガンに使用されています。

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カイジ(槐耳)顆粒 カイジ(槐耳)顆粒¥ 4900 円品切れ 規格:20g*6袋 評価 0 槐耳(カイジ)顆粒は原発性肝癌の化学治療の補助薬として用いられます。更に肝臓部分の痛みやお腹の張りや倦怠感を改善する作用もあります。肝臓がん、胃がん、膵がん食道がん、腸がん、乳腺がん、肺気管支がん、鼻咽がん、頭頸部がん、膀胱がん、前立腺がん、白血病などに著しい治療効果があります。