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経口中絶薬RU-486による中絶は妊娠何週間目まで行えますか?

 薬による中絶は、妊娠第9週まで自分で行うことができます。

 薬による中絶は、まず妊娠第一期の早期の段階で妊娠を中絶するためのものとして提供されはじめました(法律によっては第7週以内、あるいは第9週以内での使用が義務づけられています)。今では妊娠第一期(妊娠第12週まで)において効果的であることが証明され、第二期においても有効に用いられています。13例えば2004年には、ロイヤルカレッジ(産科・産婦人科)のエビデンスに基づく臨床試験のガイドラインは、「ミフェプリストンをミソプロストールと組み合わせて用いる処方は、第9~13週の妊娠期間において中絶手術の代わりとして安全で効果的な方法である」と述べています。

 ただし第9週以降は、経口中絶薬RU-486による中絶を行う女性の合併症のリスクが高くなります。第9週という期限は、世界中の他の医療専門家によっても支持されています。2004年に開催された薬による中絶に関する国際会議における公式声明によれば、「第9週までの中絶では、プライマリー・ヘルスケアが提供した錠剤を、女性は希望や状況に応じて家庭か医療の場かいずれかで安全に用いることができます。9週目以降の薬による中絶や、妊娠第二期以降の薬による中絶は、健康センターや病院で実施することができます。

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経口中絶薬RU486(北京紫竹) 経口中絶薬RU486(北京紫竹)¥ 13800 円在庫あり 規格:セット 評価 0 経口中絶薬RU486はフランスやアメリカで承認されていますが、医師の管理下で使用することが義務づけられています。日本では発売されていませんし、販売される予定もありません。また経口中絶薬RU486は、中絶手術に比べて費用は数分の一と安価ですが、副作用があります。女性ホルモンに作用することから、ほとんどの方でけいれんと出血が起こります。成功率は手術が100%なのに対し、この薬では92~95.5%程度と若干劣ります。さらに重要なのは、子宮外妊娠の方は禁じられており、100人に1人程度は、出血がひどく、手術しなければならないケースがあるということです。