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経口妊娠中絶薬RU486を使用してはいけない場合とは?

次のような場合、経口妊娠中絶薬RU486を使うべきではありません。

・誰かがあなたの妊娠を強制的にやめさせようとしている場合。

・あなた自身、妊娠を終わらせたいかどうか分からない場合。

・最終月経の最初の日が、10週間以上前の場合。

・ミフェプリストン、ミソプロストール、プロスタグランジンにアレルギーがある場合。

・次のいずれか疾患を患っている場合:慢性副腎不全、出血性疾患や出血性疾患/疾病、遺伝性porphyries。

・IUDを装着している場合。 IUDは、経口妊娠中絶薬RU486を使用する前に取り外さなければなりません。

・子宮外妊娠の場合。

・病院や応急処置センターに1時間以内に行くことができない場所(自宅)に住んでいる場合。

・同伴してくれる人がいない場合。パートナーや友人、そのほか信頼できる人に、経口妊娠中絶薬RU486を使う間、一緒にいてくれるように頼んでみてください。

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経口中絶薬RU486(北京紫竹) 経口中絶薬RU486(北京紫竹)¥ 13800 円在庫あり 規格:セット 評価 0 経口中絶薬RU486はフランスやアメリカで承認されていますが、医師の管理下で使用することが義務づけられています。日本では発売されていませんし、販売される予定もありません。また経口中絶薬RU486は、中絶手術に比べて費用は数分の一と安価ですが、副作用があります。女性ホルモンに作用することから、ほとんどの方でけいれんと出血が起こります。成功率は手術が100%なのに対し、この薬では92~95.5%程度と若干劣ります。さらに重要なのは、子宮外妊娠の方は禁じられており、100人に1人程度は、出血がひどく、手術しなければならないケースがあるということです。