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乳核内消液(同仁堂)規格:10ml×10本 規格:10ml×10本
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乳核内消液(同仁堂)

  • 1 箱単価:2450 円VIP:2205 円
  • 2-5箱単価:2328 円VIP:2095 円
  • 6-10箱単価:2205 円VIP:1985 円
  • 11-20箱単価:2205 円VIP:1985 円
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乳核内消液(同仁堂)の商品説明

乳核内消液(同仁堂)の特徴

 乳核内消液(同仁堂)は茶褐色の液体で、香りがあり、味が微苦・渋いです。

乳核内消液(同仁堂)の効能・効果

 疏肝理気(肝気の鬱結によって起こるイライラ、憂鬱、怒り、ヒステリー、胸脇苦満などを解除すること)、活血(血の流れを良くすること)、化於(血を解消すること)、消散乳塊(乳腺にコリコリとよく動く堅いしこりを解除すること)の作用があります。

乳核内消液(同仁堂)の適応症

 肝気欝結(疏泄が欝滞し、気滞の症状が現れること)、気滞(臓腑・経絡の気が阻滞されて、生理機能の円滑な活動が阻害され、特有の症状がみられること)、血於(脈管内で血液運行が凝滞すること)、乳腺増殖、乳房の脹れ痛みなどによく用いられます。

乳核内消液(同仁堂)の成分

浙貝母(せつばいも)、当帰(とうき)、赤芍(せきしゃく)、漏芦(ろうろ)、茜草(せんそう)、香附(こうぶ)、柴胡(さいこ)、橘核(きっかく)、夏枯草(かごそう)、糸瓜、郁金(ウコン)、甘草(かんぞう)

乳核内消液(同仁堂)の用法・用量

1回10mlを1日2回、そのまま服用してください。

乳核内消液(同仁堂)の使用上の注意すべきこと

◇使用に際しては、添付説明書をよく読むこと。
◇定められた用法・容量を厳守すること。
◇妊娠または妊娠をしていると思われる方は使用しないこと。
◇服用後、不快な症状を感じた場合は、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。

乳核内消液(同仁堂)の取り扱い上の注意すべきこと

◆直射日光の当たらない、湿気の少ない所に密栓して保管すること。
◆誤用の原因になる可能性があるため他の容器に入れ替えないこと。
◆使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
◆小児の手のとどかない所に置くこと。

乳核内消液(同仁堂)の国薬準字

国薬準字Z11020371

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